同僚の家の庭に迷い込んできたマロンちゃんを引き取り

2週間後にはビッツちゃんも加わっての楽しい毎日

里親さんの物語

実在する元保護わんにゃんと

しあわせ便り

澄んだ瞳で見つめられ、話しかけられるだけで幸せ気分に

同僚が、自宅の庭に入り込み一晩中鳴いていたマロンくんを保護。しかし猫を飼った経験もなく、日に日に衰弱していく猫を見ていられないと私に相談してきました。もともと猫を飼いたいと考えていたので、同僚から写真を見せられたときは「あっ!この子だ!」と運命を感じ、すぐに引き取ることを決めました。

 

引き取ったときのマロンくんは推定1歳未満、体重は380gでした。衰弱が酷く、ガリガリに痩せていました。離乳食を与え、胸の中に抱っこして保温。引き取った翌日には病院に連れて行き、治療を行ってもらいました。そうしているうちに徐々に元気になっていったのですが……。

 

家の中で壁にぶつかったり、棚から落ちたりを繰り返しているのを確認し、視力が弱いことが判明しました。そのため、いつか怪我をするのではないかと、つねに心配がつきまとっています。

 

視力は弱いのだけど、マロンくんの瞳はとてもきれいです。その瞳で見つめられ、ニャーニャーと話しかけてきてくれるだけで、とっても幸せな気分に浸れます。

 

ちなみに、マロンくんを迎えた2週間後、マロンくんの遊び相手がいるといいなと里親サイトからビッツちゃん(女の子)を迎え、ますます楽しい生活となりました。

(2015年12月)

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